肩こり・首こりで不眠症に! 快眠枕の2つの条件

肩こり・首こりで不眠症になった・・

 

肩こり・首こりで夜寝つけず、
不眠症になる人も少なくありません。

 

多くの場合、枕が原因です。

 

 

枕の高さが合っていない

 

枕の高さが合っていないと、首・肩に負担がかかり、
肩こり・首こりの原因となります。

 

枕選びの大前提が、自分にとって最適な高さを選ぶにあるのは言うまでもありません。

 

 

しかし、矛盾するようですが、高さが合っていても肩こり・首こりになる場合があります。

 

なぜなら、寝がえりをすると、頭の高さが変わるからです。

 

仰向けで高さが合っていても、
横向きになると、高さが合わず、首・肩に負担がかかる恐れがあります。

 

 

なので、枕を選ぶ時は、寝返りをしても高さが変わらないような枕を選ぶことが望ましいです。

 

 

頭が暑くて眠れない

 

枕の善し悪しは、高さだけではありません。

 

頭部に熱がこもっていると、寝付きが悪い原因になります。

 

 

あなたは「頭寒足熱」という言葉を聞いたことがありますか。

 

下半身を温め、頭部を冷やす健康法です。

 

下半身を温め、頭部を冷やすことで、体の血液の循環が良くなり、
寝付きがよくなる効果があると言われています。

 

 

快眠するためには、なるべく頭部に熱がこもらないようにすることが大切です。

 

 

以上をふまえて、肩こり・首こり解消枕をチェックしてみてください。

 


快眠枕の条件

 

快眠枕の条件は、

  1. 寝返りをうっても高さが変わらない
  2. 頭部を冷やす効果がある

ことがわかりました。

 

上記の2つの条件を満たす枕は、これしかありません。

 

 

六角脳枕です。

 

六角脳枕

 

 

寝返りをうっても高さが変わらない

 

六角脳枕には、凹凸があります。

 

六角脳枕

 

この凹凸のおかげで、寝返りをうっても頭の高さは一定に保たれます。

 

 

このような特殊構造をした枕は、六角脳枕しかありません。

 

 

頭部を冷やす効果がある

 

六角脳枕には、保冷剤が入っています。
頭部を冷やし、快眠を促すためです。

 

 

保冷剤と言っても、冷えピタみたいに冷たいものではなく、
体温より少し低いくらいの適温に調整してあります。

 

夏場はもちろん、冬場でも使うことができます。

 

(ちなみに、保冷剤は取り外しも可能です。)